電気電子システム工学科



エレクトロニクス

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メッセージ

20世紀後半のエレクトロニクス技術の驚異的な発展。日本は、エレクトロニクス技術とともに急成長して来ました。そして、21世紀はエレクトロニクスを中心とした一層の技術革新が求められています。

今、これまでの学問分野のさらなる発展はもちろんのこと、従来の学問分野から派生した新しい境界領域への挑戦が必要とされています。自由な発想を持って新分野に立ち向かってゆく研究者を育むため、大学は創造性と柔軟性に富んだ教育・研究のための環境へと自己改革をしようとしています。

このような視野に立って電気電子システム工学科では教育研究基盤を整備し、継続的な教育カリキュラムの改善と常に新しい研究テーマの追求を行っています。

真に豊かな21世紀を目指して、エレクトロニクス技術の更なる前進、大いなる成果を私達と共に創り出していきましょう。


電気電子システム工学科について

近年の電気電子工学は、単に産業界のみならず日常生活においても欠くことの出来ない基礎技術となっており、その進歩には目を見張るものがあります。特に、エレクトロニクス分野の技術革新は、コンピュータ、超LSI、光ファイバ、新素材を含むハードウェアを提供し、これらを有機的に結び付ける情報通信ならびにソフトウェア技術の進歩と融合して、高度な情報化社会を実現してきました。さらにメカトロニクスなどの他の高度技術と結合して、社会により大きな恩恵をもたらそうとしています。

このような背景を踏まえ、電気電子システム工学科では、時代のニーズに応えるべく、コンピュータの基礎はもとよりLSI回路設計、情報通信基礎論、人工知能等の教育研究、電子デバイス等の新しい半導体素子の開発および物性研究、エネルギーの発生・伝送および制御と高度化利用等に関する教育研究に携わっており、また優秀な人材の育成等を通じて社会への貢献にも努めています。


埼玉大学工学部 電気電子システム工学科の5大特徴

1. 魅力ある電気電子システム工学科

2. 充実した教育と研究環境

3. 優れた進学・就職実績

4. 国立大学の少ない学費

5. 東京に近い総合大学


電気電子システム工学科の沿革



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